「将来はプロ野球選手に」子供の身長をのばすために実践していること!

私の子どもは、男の子で中学2年、13歳で、再来月に14歳になります。
私も主人も背は大きくなく、私が153センチ、主人は165センチぐらいです。

お互いの両親とか、家計をみても、皆、大きくない人ばかりです。
息子は小学3年から地域の野球チームに入って、「将来はプロ野球選手に」と目標をもち、意気込んで練習に励んでいます。

プロ野球選手になるためには、体格もよくなければならないと、「背が高くなりたい」と本人も思っていたようなので、親としても後押しをしようと、いろいろな人の意見を聞いたり、書物などで学んできました。
そのうえで、実践していることと、効果について書いてみたいと思います。

実践していることと、効果について

●睡眠をとる

まず、よく寝るということです。
息子は小学校の時から、夜10時には寝るようにしていました。

朝は7時に起きるので9時間は寝られました。
中学になると、宿題も増えてくるので大変ですが、それでも11時には布団に入るようにしています。

身長が伸びたお子さんについては、皆さん、「よく寝る」というのが共通しているようです。

●バランスよく食べる

食生活は大事で、好き嫌いなくよく食べることが大切です。
もっとも、嫌いな食べ物もあるでしょうから、それは無理強いしないで、野菜なら細かく刻んで調理するとか、そういったもの以外ですと、他のもので補うということもできます。

バランスよく食べることが骨の成長を促すそうです。

●牛乳を飲む

これも定説ですが、牛乳を飲むと背が伸びるというのは確かにあるようです。
カルシウムとしては、ほかにチーズや小魚等でもとれますが、牛乳が一番、効果があるようです。

●筋力トレーニングをしない

腕立て伏せとかバーベルとかを使って、筋肉を鍛えるのは、小中学生の時代には骨の成長を阻害するので、しないほうがいいとのことです。
筋肉を鍛えるのは高校生になってからでいいそうです。

●正座をしない

きれいにスラッと背が高くなるためには、脚が長くなるのがいいですが、正座の姿勢をずっとしていると、脚が長くならないようです。
今時は、椅子の生活に日本人は慣れてきていますが、正座は特に成長期にはしないほうがいいようです。

●姿勢をよくする

背筋をピンと伸ばすきれいな姿勢が、身長を伸ばす要因になるそうです。
猫背の癖がつくと成長が妨げられます。

四六時中、ピンとしていると疲れますが、猫背にならないようにしたほうがいいです。

●運動に励む

適度な運動を心がけると、骨の成長が促されるようです。
特に、縄跳びとか、跳躍とか、脚のバネを使う運動が身長を伸ばすには効果的なようです。

努力次第で子どもの身長は伸びると思います!

以上のことを、息子は小学校の高学年のときから心がけてきました。
小学6年の最初のころは、145センチあるかないかだったのですが、中学に上がったころには、160センチを超え、中学2年の今では174センチになり、まだまだ伸びていきそうな感じです。

本人は「180センチまで伸ばしたい」と言っています。
身長は遺伝に左右されるということも聴きますが、息子を見てると、そうとも言い切れないと思いました。

努力次第で子どもの身長は伸びると思います。

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