子供の身長を伸ばしたい!「睡眠」「栄養」「運動」以外のおすすめは…

子供の身長を伸ばしたいというご要望は多くの親にあると思います。
認めにくいけれど、身長の高さはやはり遺伝子で決まる部分が大きいです。

その前提でなるべく成長が良い体にするための個人の工夫をいくつか紹介させていただきます。
「睡眠」、「栄養」、「運動」に大きく分けられます。

夜22時から朝2時までが成長ホルモンが一番出る時間帯で、この時間は必ず熟睡して成長に活かせるに越したことはありません。
子供は寝つきが悪い場合、床についてからすぐに熟睡できない場合も多いです。

20:00くらいから温かめのお風呂に入るようにさせて、21時までにはベッドの中で目を閉じている状態にさせたいものです。

栄養について…

次に栄養ですが、日本人の平均身長がここ数十年でますます伸びて来たのは、栄養状態がよくなった他ないです。
私が特に注力しているのは乳製品の摂取です。

何しろ骨がまず上部にならないと行けないですから。
牛乳だけだと飽きることが多いので、料理の中にチーズなどを取り入れたり、副菜やおやつとしてヨーグルトなどで補ったりしています。

他にタンパク質を動物性・植物性で偏りなく取れるように留意しております。

運動について…

3つ目の要素の運動ですが、室内でスマホをいじったり、ゲームばかりする子供が問題になって来ています。
成長期には日常的に活発に体を動かしてもらいたいものです。

バレーボールやバスケットボールなどの運動が他の運動と比べて、ジャンプをすることによって、骨芽細胞がその刺激を感知して活動が活発化になり、背が伸びやすいと言われています。
またスポーツはジャンプ以外に身体を「ひねる」「そらす」「曲げる」など色々な動きを伴い、全身運動の刺激により、軟骨に栄養を行き渡らせる、関節液の循環を良くし、骨の成長を促す効果があるとも言われています。

子供には学校の体育の時間以外に、バスケと水泳の習い事をさせています。
また週末は家族皆でスポーツを行うようにしております。

上記以外の補助役割としてのオススメは…

忙しい子育ての中で、栄養をまんべんなく摂取させるのも、定期的に運動に励むようにスケジュール管理させるのも、規則正しく寝かせるのも、親としては大変でしょう。
上記以外の補助役割としてサプリの利用もおすすめです。

食事から特に摂取しにくいカルシウムや鉄分、葉酸のサプリを成長に重要な夜、寝る前に飲ませるようにしております。
女の子で10台を超えてからの成長期だと特に重要になってくると思います。

市場に様々なものが出回っている中で、サプリの安全性は心配でしょうが、個人的には大人の女性が飲むようなDHCなどの主要ブランドのものであれば、ある程度量を調整して安心して飲ませています。

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