食事と睡眠で子供を成長させる!

小学6年生男児の母です。

息子が生まれて以来、健康と心身の健全な発達のために、食生活や生活習慣には気を付けています。

特に、肥満傾向に陥らないことと、できる限り身長が伸びるように食生活等でできることには配慮しています。

思春期になってから自分の体重や身長に悩むことのないように、親としてできることはしてあげたいと思っています。

丈夫な体を作る食事

食生活については、清涼飲料水などの嗜好品はなるべく避け、水分を補給するときはできるだけ牛乳を飲むように進めています。

1歳を過ぎて牛乳を飲めるようになってからずっと、朝晩コップ1杯ずつは飲むようにしています。

夏場など水分を欲する季節は1日に1リットルでも平気で飲むので、かえって肥満になるのではと心配しましたが、特に体型に変化はなく、しっかりと丈夫な骨を形成しているようです。

牛乳の摂取だけでは身長を伸ばすことには必ずしも関係しないようですが、牛乳を含め、良質のタンパク質を多めに、しっかりと栄養を摂るようにして、食生活からの身長を伸ばす援助をしています。

成長を促す睡眠

同時にとても気を配っているのが、睡眠時間です。

しっかりと睡眠時間を確保し、成長ホルモンの分泌を促せるようにしています。

睡眠不足は低身長の原因とも言われています。

確かに、長時間労働の日本人の身長は欧米人に比べ低いです。

もちろん、人種による遺伝の影響も大きいですが、日本人の平均睡眠時間は、世界でも最も少ないと言われています。

受験社会である日本では、幼いうちからお受験対策のお勉強や習い事で子どもの睡眠時間も少ない現実があります。

小学生も、学校かからの宿題や習い事、友達との時間…と、とても忙しい生活を送っています。

家での時間をテレビやゲームに費やしすぎて睡眠時間を削ることよりも、早めの就寝でしっかりと疲れをとり、十分な睡眠時間が確保できるよう、我が家では家族全体で生活時間帯を早めに設定しています。

習い事等で夕飯や就寝時間などすべてにおいて遅い家庭が多いようですが、育ちざかりの小学生だからこそ、心身の成長のために努力が必要だと考えます。

また、ストレスは成長ホルモンの働きを妨げると言われています。

規則正しい生活習慣と、忙しくしすぎないライフスタイルでストレスフリーを心掛け、少しでも子どもの身長を伸ばせるようにしています。

身長が高いと、どんなスポーツをするにしても有利であることがほとんどですし、職業に関しても選択肢が広がるので、生活習慣等を少し気遣うことで、可能性を広げてあげたいと考えます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする