子供は食事、運動、睡眠で成長する!

子供は、12歳の男の子です。

入学時から6年間ずっと学年で一番背が高いです。

私が息子の身長を伸ばすために心掛けていることは、「たくさん食べ、たくさん動いて、たくさん寝る」の実践です。

食事の大切さ

まず、食事ですが、栄養バランスの良い食事をたくさん食べさせることです。

身体を大きくするための材料となる食事をしっかり摂らないと身体は作られません。

そのため、カルシウムとタンパク質は成長期の子供にとって特に必要と考えます。

私はご飯を炊く時にカルシウムの粉末を入れています。

日本の水はヨーロッパやアメリカの水と比べてカルシウム分が少ないため、どうしてもカルシウム不足になりがちです。

そこで毎日食べるご飯にカルシウムを足すことにより、継続して少しずつカルシウムを摂取できるように工夫しています。

また、食事の時に小魚をほんの少量ですが食べさせています。

タンパク質については、息子が大好きなお肉はもちろんですが、魚、豆、卵も食事に多く取り入れるようにしています。

例えば、ポークカレーにも大豆水煮を入れたり、肉じゃがやきんぴらゴボウにちくわや干しえびを加えたり、食事作りが大変にならないよう、定番のおかずにタンパク質やカルシウムが摂れる食品をちょい足しするイメージでやっています。

もちろん、野菜は体の調子を整えるために必要ですし、炭水化物は体を動かすエネルギーとなりますので、これらもたくさん摂る必要がありますので、できるだけ多くの食品を使った食事になるようにしています。

おやつは、魚肉ソーセージやナッツ、のり、フルーツなどを食べさせています。スナック菓子などは買いません。

食べたものから体は作られますので、おやつも気を抜かずに体に良いものにしています。

運動の大切さ

2つ目は、運動です。

日中、太陽を浴びることが、身長を伸ばすためには必要ですので、外で行う運動でなければ意味がありません。

息子は幼稚園の時からサッカーを続けています。

学校でも休み時間は雨でなければグラウンドでサッカーをしていますし、帰宅後も平日週3回サッカー練習がありますし、土日祝日は少年団サッカーチームの活動で朝から夕方まで走り回ってへとへとになるまで運動をしています。

そのため、骨が丈夫になり筋肉もしっかりするのだとおもいます。運動後は、オレンジジュースを飲んでビタミンCを補給し疲労回復にも努めて、体づくりをしています。

それから、いわゆる筋トレのようなものはやりすぎないようにしています。

サッカーをしていると、下半身が発達し、上半身が貧弱になりがちなので、体のバランスを良くするために多少は上半身を鍛える必要があると感じていますが、やりすぎて筋肉がつきすぎると骨の成長のじゃまになっていまいます。

しなやかな筋肉ならいいのですが、固い筋肉が付かないように気を付けています。

睡眠の大切さ

3つ目は、睡眠です。昼間、しっかり運動して体が疲れると、夜本当にぐっすり眠ることができます。

寝ている間に体は作られますので、眠りが深いほど、成長ホルモンがしっかり分泌され身長が伸びると思います。

息子の場合は、夜10時から翌朝7時まで9時間爆睡いています。

寝ている間に地震や雷がすぐ近くに落ちてもこれまで起きたことは一度もなく、感心するのを通り越して呆れてしまうほど眠りが深いです。

また、布団に入ったら仰向けで「大の字」で寝るようにしています。寝相が悪いので、眠ってしまうと横向きになったり、うつ伏せになったり、また元の仰向け大の字になったり、いろいろなのですが、せめて寝入りの時だけは、手足がたくさん成長して伸びるように大の字が良いと自己暗示の意味も込めてやらせています。

このよう食事、運動、睡眠のサイクルをしっかりやることが大切だと思います。どれか一つでも欠けてしまうと身長は伸びない気がします。3つ揃って初めて身長が伸びると信じて、これからも続けていこうと思います。

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