子供の身長を成長期に伸ばすための我が家なりの工夫はコチラ!

10歳(小学四年生)の男の子を持つ母親です。
幼稚園の頃から身長が大きい方ではなかったのですが、小学校に入学し、学年が上がり高学年になるにつれて、子供の身長の低さが気になってきました。

小学4年生の男子の平均身長はおよそ135~140前後なのですが、うちの子は130台の前半で、背の順では前の方です。
女の子であれば、それほど気にはしないのかもしれないのですが、男の子ということもあって、もしもこのまま背が低いと将来コンプレックスになるのではないかと思い、身長を成長期に伸ばすための工夫を我が家なりにしています。

「よく食べる」「よく寝る」「よく動く」

それは、「よく食べる」、「よく寝る」、「よく動く」ことです。
まずは、ありきたりですが大きくなるためには、しっかり食べて栄養をつけることが大切です。

特に、牛乳やチーズ、ヨーグルトといったカルシウムを多く含む乳製品を積極的に摂取するようにしています。
その他にも、ビタミンやタンパク質を含む野菜や魚なども体を成長させるためには必要で、しっかりと摂取しなければならないので、毎日の食事のメニューに気をつかい、バランス良く栄養素を摂取できるように心がけています。

子供なので好き嫌いも多く、嫌いなものを食べさせるのに苦労はしますが、できるだけ美味しく食べてもらえるように、調理の仕方などを工夫しています。
次に、子供には「よく寝る」こと、そして「適度な運動」するように言っています。

人は「寝ている間に身長が伸びる」とよく言われているので、私は早寝早起きを徹底し、夜ではなく朝に勉強をしたり絵をかいたり、自分の好きなことをさせるようにしています。
同時に運動も大切で、身体を動かさなければ良い睡眠をとることができないため、毎日一緒にウォーキングをしたり、家の中ではなく外で遊ぶ時間を作ったりすることも大切にしています。

規則正しい生活を送ることが、心身ともに健やかな状態となり、これが身長へも影響すると思います。

足りない栄養素を補助、おやつのような感覚で!

上記の3つを子供と一緒になって取り組んで行っていますが、自分の努力だけでは不十分である可能性があるので、ドリンクタイプの成長をサポートするためのサプリメントも飲ませています。
それは有名な「セノビック」なのですが、子供には特に意識をさせて飲ませてはいません。

足りない栄養素を補助する目的で、おやつのような感覚で飲ませています。
身長は遺伝やそのほかの要素も関係してくると思うので、これをしたからといって子供の身長が確実に伸びるとは思ってはいませんが、小さい頃から親として子供にできることはしてあげたいと思っています。

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